新しい部屋に引っ越す前に注意事項はしっかり聞いていたはずなのに、退去時にトラブルになってしまう人は後を絶ちません。また、入居前や入居時に室内のチェックをしっかりしておかないと、退去時の敷金返還に響いてしまうこともあります。

入居したらすぐに部屋の状態をチェック!

部屋に傷や汚れがあった場合、退去するときに元の状態に戻すよう、修繕費を請求されることもあります。自分でつけた傷や汚れなら仕方ありませんが、引っ越したときからもともとついていた傷や汚れに対して請求されることもありますので、引っ越したときはすぐに部屋の中に汚れや傷がないか隅々までチェックしておきましょう。

できれば入居前の内見時にチェックしておくのが理想的ですが、実際に暮らし始めてみないと分からないこともあります。引っ越してから気づいた傷や汚れは状態を撮影しておき、メモなどに記録しておくようにしましょう。

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同時に不動産会社にも連絡を入れ、目立つ傷や汚れなら修繕が可能か確認してみましょう。不動産会社に連絡を入れた日付や担当者の名前も一緒に記録しておき、退去時に揉めた場合は証拠として提出しましょう。

リフォームはNG!

最近は自分で好きなように部屋の中をリフォームするのが人気なようですが、賃貸物件では絶対にNGです。入居者によるリフォームを容認している物件なら良いですが、ほとんどの物件はなるべく現状を維持して返還するように努めなくてはなりません。

壁紙を貼るぐらいなら大丈夫と思う人も多いですが、それもNGです。退去時に入居時の状態で返却することが借りる条件になっていますので、安易な気持ちでリフォームをするのは絶対にやめましょう。

また、エアコンがついていなかったり、途中で壊れてしまったからといって、勝手に付け替えてもいけません。まずは不動産会社に連絡し、エアコンを設置して良いか、その場合、大家がエアコンを設置してくれるかどうかなどを確認しましょう。

さまざまな物件を取り扱うアパマンショップ

1999年に大村浩次が設立したアパマンショップは、現在も大村浩次が代表取締役社長を務める国内最大手の不動産会社です。

大村浩次がフランチャイズチェーン化を実現したことで、アパマンショップは全国規模の大手不動産会社へと成長しました。

アパマンショップは数多くの物件を取り扱っているため、リフォームが可能な物件も相談すれば探してくれます。場合によっては取り扱っていないこともありますが、大家に交渉してくれるなど、前向きに探してくれますので、リフォームを望む人は一度相談してみてはいかがでしょう。